2014年4月5日土曜日

plalaブログからの転載

2014.4.5

訃報

今朝、明け方ふと目が覚めて、枕もとのタブレットを開くと、ニュースに蟹江敬三さんの訃報が出ていた。あまちゃんでお元気な姿を見せていたのはついこの間のことなのに、非常に残念だ。
数年前、相棒シリーズで蟹江さんの出演した「殺しのカクテル」を見ていい俳優さんだなと思ったのが記憶に残っている。だから、あまちゃんに登場したときはとてもうれしかったのだが、まだまだこれからというのにまったく惜しい。
以前、tumblrにはべつの写真が出ていたが、今探してみつかったのはこの写真だ。
    

立派な俳優人生だったとおもう。
 
gooぶろぐ「あとで考える」はこちらです。ここと同じものプラスgooをつかうようになっての簡単な感想をかいてあります。
    http://blog.goo.ne.jp/pearl58/e/a50000b3a993143e1c8b833c720dfd04




2014.4.4

あれ?

なんか、おなじみの顔       

2014年4月4日金曜日

GRAVITY - Exclusive Alternate Scene (Redefines Entire Movie)


gooブログ あとで考えるからの転載

花子とアン

 
おっはようございま~す、マリーで~す。

うちのおばはん、今日は吉祥寺の十字架の道行きと昼ミサに行くからって朝からはりきって起きたのはいいけど、掃除も洗濯もおわってないのにテレビを見始めちゃってさあ、ほんの昨日、おとといまでは見る気がしないとかって言ってたNHKの新しい朝のドラマの「花子とアン」を一生懸命見てんのよ。

うちのおばはんの世代でもキリスト教の教会が身近に建ったのは中学、いや高校のころだったかしらねえ。あの人のとこ、一番近い大きい町ったって下総中山で、お寺さんばっかりだったし、若宮の家のあった辺りは今と違って畑と田んぼばっかり、若宮小学校のすぐ近くには小さな牧場があって牛やヤギがいたような時代よ。キリスト教を一番初めに伝えてくれたのはラジオと本だったんじゃないかしら。

花子とアンの花子が、本が大好きというのはあの人にもすごく良くわかる気持ちみたいよ。うちのおばはんの場合は、おとうさんが本が好きな人だったから子供にも早くからたくさんの本を読ませたのよね。本の部屋、図書館みたいな部屋に住みたいっていうのはうちのおばはんの夢でもあったのよねえ。本が大好きな花子の姿に、境遇は違うけど子供時代の自分の姿が重なって見えたのかもね。

テレビの画面の絵がねえ、田舎の話なのに緑の景色もなくて、茶色っぽい汚い色ばかりなのは気に入らないけど、ストーリーに引きずり込まれてしまったから、また毎朝とか再放送できちんと見ちゃうんじゃないの、あの人。

村岡花子先生の子供時代、ほんとにあんなくすんだ色彩の中にいたとは思えないんだけどなあ、大自然の風景の中にいなくてはあんな見事な翻訳は生まれてこなかったんじゃないかって思うんだけどさ、NHKさん、その辺はどう考えてるのかなあ。田舎時代と都会に行ってからのコントラストを狙ってるのかもしれないけど、これはあんまりすきじゃないなあって、これはうちのおばはんの説よ。

とにかくまた明日が待ち遠しいってのはいいことだわさ。だって、ほんというと村岡花子先生はうちのおばはんが昔から尊敬していたかただったのよねえ。だから始まりは茶色や黄色っぽい画面の色彩が気に入らなくてもつい見始めちゃったみたいよ。とにかく話の展開が楽しみになってきたからいいんじゃないの。

てなことでこのはなしはここまで。ほんじゃまたね。



2014年4月3日木曜日

gooブログからの転載

久しぶりに聖書の集い

2014-04-03 22:10:05 | Weblog
諸事情により休んでいた木曜日の聖書の集いに久しぶりに出かけ、ついさっき帰ってきた。場所は四ツ谷だから、夕方のミサに与かってそのあと行けばちょうど良い時間だ。指導者の司教様をはじめ、いつも会場を整えてくださっている方やメンバーの皆様の顔もひさしぶりだった。

今日の聖書の箇所はいつものように今度の主日の福音の箇所で、ヨハネによる福音の11章。ただし、ミサのときとは違い、聖書の集いだから1節から45節まで通してだ。全部通して読むと場面の把握も意味の読み取りも深まらざるをえない。

私にとってはこの箇所でいつも心に深く残るのは、イエス様のおことば「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。生きていてわたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない。このことを信じるか。」という箇所だ。

はるか昔々小学校1年生のとき、母方の祖父が急死して、あれこそは生まれて初めて人間はだれでもいつかは死んでしまうことを知ったときだったのだ。それ以 来子供心にも終わらないものがほしい、永遠に続くものがほしいと思い始めて、中学生のときこの聖書の言葉に出会い、それまでもキリスト教やイエス様は知っ ていたのが、これがきっかけでそれは切実な自分の欲求に変わり、高三で卒業間際のときに母を亡くしたのを機会に教会に行き始め、当時はプロテスタントだっ たが受洗し、信者の生活を始めたのだった。

自分にとっては本当に重要な福音のことばなのだ。今日行ってもうひとつ良かったのは、ある方の話をきいていて、妹の死のことも、あの子はあの時、一種の病 気だったのだなあと見えてきたこと。何故と問いかけつづけても答えがでないのは、病気がさせたことだったからかもしれないと思えるようになってきたこと だった。その先は神様にお任せするしかないことなのだろうと思う。

そんなわけで帰宅しこれを書いているが、明日は今度はまた吉祥寺のほうの十字架の道行きに行くつもりだ。だって四ツ谷は夕方のミサのあとだから連日帰りは遅くなるし、土曜日は夕方のミサの聖歌隊の予定だからちょっとここは昼間の吉祥寺にいったほうがよさそうではないか。



2014年4月2日水曜日

plalaの押入れからの転載

こんなこと

 
どうも見る気になれなかったNHKの新しい朝の連続ドラマ、花子とアン、ついチャンネルを合わせてしまった。どこがいやだったかといえば、絵が汚い。時代背景、実際の状況を考えればこうなるのは当たり前だが、朝から見たいような絵ではないと思っていた。

今 日はそれでも汚れた顔の子供のけなげな姿を見ていると、年老いた継母のことを思い出してしまった。今、88歳のこの人が新潟と長野の境の山奥の村から東京 に出てきたころの話を思い出したのだ。あの人も、あの人のなくなった弟も山村で生まれ育って跡継ぎの弟以外の姉妹はみんな外に出て働くしかなかった時代 に、あの人は若くして東京に出てきてそれでもよいお店で働くことができたから、ずっと新潟の家族のために支援して、結局結婚が遅くなって、うちの父に出 会って、できの悪い子供の私たちとの縁ができたわけだ。

まったく申し訳ない話だ。思い通りにはならない人生、テレビの連続ドラマになるの は成功した方の物語だが、世の中の大半は平々凡々の人生だったり、下積みのままの一生だったり、決して思い描いていたようにはいっていないはずだ。それに はいったいどういう意味があるのだろう。

どうもやっぱり、それを考えるには人間を超えた大きな存在を思わないと解決しない事柄だと思う。 成功した人生が実は他の人を踏みにじった成果だったり、失敗した人生が実は他の視点から見ればその人の成長のために必要なことだったのかもしれない、この 世だけで見てはわからない部分があるのだ。それを信じることができるかどうかがまたひとつの試しなのだろう。

最終的にはこれは神仏の存在を信じられるかどうかにかかってくる問題だろう。信じていても慢心して失敗する人生もある。人間の一生は死ぬまで一種のテスト期間のようなもののような気がするのだ。

2014年4月1日火曜日

新メインブログからの転載

あたらしい場所でこんにちは、お久しぶりのマリーさんで~す

2014-04-01 16:44:01 | Weblog
こんにちは~、ご無沙汰さんのマリーで~す。

あたし、ほかの場所のgooぶろぐには前にも時々顔を出してたから、もしかしたら覚えてる人もいるかもしれないわ。うちのおばはん、今回はplalaのブ ログサービスが終わりになるからってまたこっちに戻ってくることにしたのよね。あの人さあ、久しぶりのgooブログでかなりとまどってるみたいなのよ。

あの人のパソコンて、むかしからIEとファイアフォックスが勢力争いしてるもんだから、今回もplalaの何年も書いてきたファイル、インポートとダウン ロードまではできたけど、エクスポートさせてもらえなくなっちゃってるのよね。まあまだ6月まで時間があるから、昔の記録で本当に残しておかなくちゃいけ ないのだけ、ここじゃない物置用になってるほうのgooブログにコピペで移しておくから別にかまわないけどね。でもさ、お正月に死んじゃった妹との記録と かはほかの人にはあんまり関係ないけどあの人には大事なのよね、まったくIEもファイアフォックスもひどいわ。機械を使う側のことも考えてほしいもんだわ さ。

今日は四月の一日、なんでここだけ漢数字になるんだって? そりゃやっぱり1日じゃ、なんか気分が出ないじゃないよ。うちのおばはん、このところ風邪とア レルギーが重なって咳止めなしにはどうにもならないんだけど、四月って言葉を聴いただけでなんか体調が良くなってくるような気がするんですってよ。春だも んね。

今日はこれからまだ夕食の支度とかもしなくちゃならないし、この辺で終わりにするけど、こっちでもまたplalaの時みたいになかよくしてね。ほんじゃ、またね。

まったく困ったものだ!

参った、参った。朝からplalaの押入れのこれまでの分をgooブログのほうに移す作業にとりかかったのに、インポート、ダウンロードまでいって、ファイルは出来上がっているのに、IEとファイアフォックスの綱引きが始まって、どちらにもエクスポートできない。させてくれない状況。

どうしてもだめだったらファイルはそのままドロップボックスにでもいれておいて、今後はgooブログで新規まき直し、一から始めるつもりでいくかな。まったくもう、迷惑な話だ!!

いずれにしても、ここは6月いっぱいで消滅するわけで、それなら早めにgooのほうに移転して新規開業といこうかと思う。

今度のブログはもう何年も昔に場所だけ確保して、そのままあまり使っていなかったgooブログだ。6月すぎるとgooメールの有料版も申し込み開始なのだが、とりあえずブログだけ有料版で申し込んでみるかまだ迷っている。とりあえずURLはこれ。タイトルは「あとで考える」。先に突っ走った後でやっと考え始めるいつものパターンそのままをタイトルにしたもの。

    http://blog.goo.ne.jp/pearl58