2013年9月30日月曜日

メインブログからの転載

気になる『地獄でなにが悪い』

 
日経が取り上げていたくらいだからそんなに変な作品ではないだろう。

外国の映画祭(第70回ヴェネツィア国際映画祭)では賞もとったそうだ。主演は演技達者な俳優、國村隼さん、他の出演者も見逃せない俳優さんたちだ。これはぜひ見たいと思っている。

國村隼さんの話ではこれはコメディなのだという。しかし、それにしても映像は血まみれ血みどろ、血の海なんだけど?? でも、個人的には血の海くらいでは驚かない。

父がガンで入院中はずっと病院に泊まり込んだり通ったりでつきそっていたから、顔見知りの方が喉頭ガンの手術のあとの再発で頸動脈が自然に切れての大出血であっという間に亡くなった現場を見ている。

その程度で恐れも驚きもしないけれど、首が飛んだり手が飛んだりする場面もあるとかないとか。タイトルもすごいけど映像も凄まじいようだ。コメディとしては変わった部類のコメディのようだ。あまりにすさまじいと笑うしかないということかな?とにかく今週か来週にでも見に行くつもりだ。

ただのスプラッターで人々が感動するはずはないのだから、その辺がどう描かれているのか楽しみだ。

2013年9月29日日曜日

メインブログからの転載

頭痛い、だるい、眠い、今日はもうだめ

 
こんばんは~、マリーで~す。

うちのおばはん、今朝は起きだしたのも遅かったけど、一日中だらだらしてて、何処へも行かないし、何にもしないで、ただウォークマンの曲の入れ替えだけで終わっちゃったのよ。どうも夕べちゃんと上掛けも掛けずに寝ちゃったのがまずかったんじゃないのかしら。

一日中ぐずってて、まるで駄目子さんよ。夜になったら熱が出てきてさっき解熱剤飲ん出たから、これは寝冷えして風邪ひいたんじゃないの?まったく、大人の女性とは思えないありさまだわさ。

今はテレビで日本の伝統芸能を見てるけど、これ終わったらさっさと寝てもらいたいわ。こんなんじゃさ、様式美も何もあったもんじゃないわよ。ほんなわけだから今日はこれでおしまいね。まったくもう、本当にどうしようもないんだからもう。

ほんじゃまたね。

   

2013.9.28

妄想日本料理

 
昨日の朝はIPCC報告の内容で頭が痛くなり、この地球の気温の大きな変動はいずれはそれこそ地球規模の食料不足も招くことになりそうなことも考えさせられ、今はTPPがどうのこうのといっているけれど必ずいつか、それどころではなくなるのだと思った。それこそ食料自給率の低い国はどうなることやらだ。しかし、まだそこまで考えては早すぎよう。今は流れるままに日常を生きていくだけだ。

というわけで娯楽や楽しみを忘れるのはもったいないから、来週からの面白い番組のはなしをすることにした。

土曜日だから夜遅くなった時間だがテレビをつけたままだ。以前見てすごく面白かった番組が今度レギュラーになるのだそうで、今日は先立っての紹介だ。

何が面白いって、日本料理を全然知らない外国の料理人がほんとに簡単な説明を頼りに、ああかな、こうかなと想像を膨らまして料理を作るのだけど、これがあっというような出来で、笑ってしまったり感心したり、よくまあ考え出すものだと思うような料理ぞろいだったのだ。

来週からが楽しみだ。ほぼ夜中の放送だったら毎回は見られないけれど、たぶんオンデマンドに出るだろうと期待している。

 

2013年9月27日金曜日

メインブログからの転載

美味しいものは好きだけど

 
こんばんは~、マリーで~す。

今朝は寒かったわね。うちのおばはん、今日はあまちゃんを見終わったらすぐに掃除洗濯だけ済ませて高血圧の定期健診にいつもの内科のお医者さんに行ったのよ。この間から降圧剤が変わって、心配した足首や足の甲のすごいむくみはとれてるし、血圧も下がってるんだけど、血液検査の結果でひとつだけわけのわからない異常があるのよね。

あの人、お酒もビールも飲まないし、鳥皮やモツは食べないし、タラコや筋子は好物だけど、プリン体が多いのはわかっているから、たまのおにぎりの具くらいしか食べないし、卵の黄身だってあんまり食べてないのよプリン体の多いものはかなり避けてるのに何故か今日も尿酸値が高かったのよ。なんでよねえ。

あの人のお父さんが痛風で苦しんでいたから、尿酸値は気をつけているつもりなのにどうして検査結果が高いんだかわけがわからないわ。マヨネーズは毎日は使わないのよ。よく使う食材ってことなら、あの人お金はあんまり無いから、鯖の水煮缶をいろいろな料理に使ってるけどいつも野菜もいっぱい使ってるわよ。

原因不明の尿酸値の謎だわさ。

ほんでもって、お医者さんの後はそのまま四ツ谷に回って、帰りは区の図書館に行って夕方おうちに帰ってきたのよ。あの人、最近あんまり週刊誌や月刊誌の雑誌を読んでなかったのに今日は一生懸命雑誌を読んでたわ。何を読んでたかわかる?あまちゃん関連の記事よ。まったくとんだミーハーなんだからもう。

あ、ミーハーっていえば、うちのおばはんの知り合いの大阪の飴屋さん(豊下製菓)のところの、難波の伝統飴野菜って言う、可愛くて美味しい飴が賞をとったのよね。(ひろしま菓子博2013で「なにわの伝統飴野菜」が農林水産大臣賞受賞)

http://www.toyosita.com/yasai/naniwa_no_dentouyasai.htm


せっかくだから、ちょっと宣伝しちゃっとこっと。

それはとにかく、あまちゃんも終わっちゃうし、もう10月なんだから、そろそろ出来るところから動き出さなくっちゃって、暑い間は行きたがらなかった歯医者さんの予約も取ったしあの人も本当にのろのろとだけど、少しずつ動く気になってきたみたいよ。具体的にどうするかなんてまださっぱりわからないけどさ、動き出さなきゃ何も始まらないもんね。

そんなことで今日はおしまい。 ほんじゃまたね。

2013年9月26日木曜日

メインブログからの転載

ニュースを見て

 
大きいパソコンは使い物にならないし、タブレットはお気に入りのブラウザの今後の動向が怪しい、ちびパソコンだけが頼りの情けない状況だが、読むだけなら十分にこなせるのでこの時間、寝る前に今日のニュースを読もうとサイトを開いた。

すると、雅子様が皇太子様とご一緒に「国際青年育成交流事業」の第20回記念式典に出席され、壇上に上られた記事が出ていた。いやはや、なんともほっとした気がした。よかったよかった。

諸事情あって個人的にずっと心配しているのだ。見ず知らずの人間がいうのはなんだが、どうか本来の健やかさを取り戻してお元気な姿を今後もさらに見せていただきたいものだ。

人の運命は貴きも賎しきも無く、自分の思い通りにならないことだらけなのだけれど、雅子様が立ち上がって再び前に進むことが出来るように祈り願わずにはいられないなどと言ったら失礼だろうか。

でも、多くの善意の日本人はそう思っているのだと思う。




   

今朝のニュースと相棒関係

 
NHKテレビで認知症になった方が御自分の思いをインターネットで語っているサイトを紹介している。アクセスしてみたら相当大勢の方が一度にアクセスしようとしているようで全然繋がらない。たぶん、しばらくは繋がらないだろう。

NPO 健康と病の語り どこかに名前を書いておかないとこちらも忘れっぽくなっているからうっかりすると忘れてしまいそうだ。みんな他人事と言っていられない時代だからアクセスが集中してるのね。

もう一度確認したらフェイスブックページがあった。
ディペックス・ジャパン(Npo法人 健康と病いの語りディペックス・ジャパン )

※ 
朝から、ちょっと気の重くなるような話題になってしまってごめんなさいね。少し話題を変えて相棒12です。

相棒12は2013年10月16日(水)よる8時から 初回は2時間スペシャルです。なにぶんこのブログは相棒が始まると水曜日か木曜日は相棒の紹介ブログになるのでまたよろしく。

ついでに、相棒関係のニュースを少し。

驚きました。ツイッターを眺めていたら杉下右京のアカウントが出てきたのでフォローして面白半分にこのアカウントのフォロー先を見たらなんと、相棒の登場人物たちのアカウントがずらっと並んでいた。

相棒の暇課長の山西さんのお父様が亡くなったそうです。ご冥福をお祈りいたします。
 

2013年9月25日水曜日

メインブログからの転載

暑い?寒い?

 
こんばんは~、マリーで~す。

うちのおばはん、夕べ寝るときは部屋の中も暑かったから油断してたら、朝は寒くて風邪引いたみたいなのよね。咳が出たり、のどが痛かったり、でも手持ちの風邪薬で何とか収まってるけど、この先は用心しないとまた寝込んだりしかねないわよ。毎年おんなじなんだもん。

さっきあの人がテレビをつけたから一緒に見てたら天気予報で明日は夕方は来た風が吹くらしいって言ってたわ。こういうので油断するとまた本式の風邪になっちゃうんだわ。

あの人あんまり調子よくないから、早くねかせなくちゃならないし、今日も短い話で終わりでごめんなさいね。風邪がなおったらまたゆっくり長話できるからちょっと待っててね。咳がではじめるといつもろくなことにならないのよねえ。 ほんじゃまたね。
   

2013.9.24

あ、またパソコンめ!

 
※ 今朝おきてパソコンの状態を確認すると、一応正常に戻っているように見えます。これはたぶんまたクッキー同士がけんかしていたためかもしれません。さてどうしたものか、思案中。

フリーズして動きません。なんだかストライキを起こした感じです。 やっぱりこの間のリカバリーで動画や写真と音楽ファイルをいれるところを多目にとっておくべきだったか。明日はまたリカバリーをしてウォークマンのセットをしないとダメなようです。リアルプレイヤーと喧嘩をするのでしばらくいれないでおきたかったのに、やっぱりだめか、残念。 そんなわけで本日はこれでおしまいです。
 

2013年9月21日土曜日

メインブログからの転載

「風立ちぬ」―宮崎駿監督の夢

 
今日は吉祥寺に出かけて、映画「風立ちぬ」を見てきた。宮崎駿監督がこれを最後に引退宣言をした作品だ。どんな内容だろうと楽しみにしていたのだが、見ていてなんだか眠くなってしまって仕方がないので、ガムをかんだり、目を覚ましているために絶えずあごを動かしていた気がする。今回の話は飛行機とか空を飛ぶことに興味や関心がある方だったらこの映画は面白いかもしれない。しかしこちらにはだめだった。

「となりのトトロ」や「千と千尋の神隠し」の世界とどう違うかといえば、すぐにわかるのはこれはアニメではあるけれど、きわめて現実の世界に近い、というか現実的な世界のはなしだということだ。トトロや千と千尋の世界、特に千と尋は、国も人種も変わってもほぼ世界中で受け入れられ、国際的な賞を受賞したのにこれはそうはならなかったのは何故か。

千と千尋の世界はすべての人間の無意識の世界に触れるような面を持っていたためといったら言い過ぎだろうか。少なくともあちらは日本の神話や伝説だけでなく欧米の古代の神話や伝説にも近いものがあったと思うのだ。それは人の心をわくわくさせ、物語のストーリーにも期待感をもたせるのではないか。

でも今回のこの、風立ちぬは話の出だしからしてまるで違う世界だ。無意識を揺さぶるような種類の内容ではない。出てくるのは計算尺に、空を飛ぶための数式だ。眠くなるのも致し方ないではないか。

では、話のもうひとつの面、少女菜穂子と主人公の堀越二郎の愛と別れのほうはといえば、どうもこちらもちょっと中途半端かなあという感じなのだ。二人のごく内輪な古代的な結婚式の場面の美しさ、あれをもう少し進めたらこの話にも日本の古代神話の味わいが出たかもしれないと思う。しかし、はなしは飛行機が中心だ。そうはいかないまま別れになる。

なんだか残念な進行と終わりだった。飛行機というか空を飛ぶことは、主人公の夢というより、これは宮崎駿監督の夢だったのかもしれないと思った。

忘れていた。ゼロ戦はどうなったのかって?物語を見始めたらゼロ戦より物語の全体の流れのほうに集中してしまってゼロ戦消えてしまった。どうもすみません。

2013年9月20日金曜日

メインブログからの転載

ついでにマクワウリのこと

 
今は亡い母の兄の伯父たち、弟の叔父たちがまだ若くて元気だったころ、こちらはまだ小学生のころだ。母の実家は農家だったから夏になると野菜と一緒にスイカやトウモロコシ、それにマクワウリが我が家にも届けられた。当時は今のような大きくて甘いメロンなどは無くて、プリンスメロンさえまだ登場していなかったから、あっさりした甘さで水気たっぷりのマクワウリは美味しい夏の果物だった。

しかし、品種改良が進み、いつの間にか瓜は立派なメロンに化け、マクワウリはもちろん、プリンスメロンさえ消えてしまったと思っていたら、最近は揺り返しが起こっているらしく、なつかしいマクワウリが時々出回ってきているようだ。スーパーは無理だが、小さな小売店を中心に、気をつけていると買える機会がある。味は昔風のあっさり味だが、懐かしさで買わずにはいられない。

 
マクワウリはこんな瓜だ。

 写真の上下がひっくりかえってしまったのはごめんなさい。
   

NHK特報首都圏でゼロ戦のはなしが

 
実は昔勤めていた会社で、もう亡くなった方だが上司が少年飛行兵か、飛行学校生だったとかで、よく子供のころに兵隊さんに行ったはなしをしておいでだったものだ。

母方のこれもすでに亡くなった母の次兄の伯父がやはり、少年飛行兵だったと聞いている。二人とも無事に戦争の時代を生き抜き、それぞれの人生を終わったけれど、今も忘れはしない。

だからというわけではないが、映画『風立ちぬ』は見たいと思っている。本当は今日はこれを見てくるつもりだったのだ。でも出掛けに駅のマルシェでいつもなかなか手に入らないマクワウリを見かけてしまい、それを買ってしまったので足腰がよくないのに重い荷物を抱え込んでこれは帰りは映画どころではない、荻窪からバスでまっすぐ帰るしかないことになってしまったのだ。

ところが夜の特報首都圏を見たところが、なんと『風立ちぬ』にも出てくるゼロ戦の堀越二郎のはなしだった。ご近所の日産自動車の跡地はいまやすっかり変貌しているが、その青梅街道沿いの一角に中島飛行機跡地の碑が残っているのだ。

これはもうゼロ戦の思い出のためにも『風立ちぬ』はやっぱり見ておかなくてはなるまい。伯父や上司たちの思い出のためにもだ。それが良いとか悪いとかの問題ではない、ゼロ戦にかかわっていたすべての人たちの思い出のためだ。